ぷらぷらとは?

【ゆるくてえぐい文芸同人誌ぷらぷら】

「プラトンとプランクトン」は、創作・批評を中心に扱いながら、文学に囚われずさまざまな企画を行う同人です。作家、詩人、大学院生、編集者、占い師、フリーライター、クリエイターなど多種多様なメンバーから成る”プラトンとプランクトン”、略して”ぷらぷら”。この誌名は、「我々など偉大な先人に比べたらプランクトンのような小さな存在にすぎない」という限りなく否定的な思いに由来しますが、そんなプランクトンが大いなるプラトンに近づくべく、ぷらぷら読書会をして創作の技術を学んだり、ぷらぷら企画のイベントを開催し、今生きる上での文学について考えたりしています。

 

 

【活動記録】

2015年 プラトンとプランクトンたちあげ。墓に写生文をかきにいく。

2016年
1月 プラトンとプランクトン1号 発行

4月 プラトンとプランクトン2号 発行

文学フリマ初出店。

6月 プラトンとプランクトン企画「詩を読む」@さんさき坂カフェ

深沢レナ・伊口すみえによる自作朗読の他、谷川俊太郎「生きる」、茨木のりこ「わたしが一番きれいだったとき」、伊藤比呂美「歪ませないように」というメジャーな詩の自分たちなりの講義も。夜なべしてつくったチーズケーキを配布。

7月 第20回ポエケット@江戸東京博物館 初出店

 

11月 プラトンとプランクトン3号 発行

文学フリマ、2度目の出店

 

2017年

1月 ぷらぷら読書会・ゼミ開講@雑司が谷yurucafe

 

 

3月 プラトンとプランクトン企画「言葉に憑かれて」展@パンタレイクラフト&アーツ  朗読ワークショップも。

 

5月 「プラトンとプランクトン4号」発行

文学フリマ3度目の出店

ポエケット2度目の出店

 

6月〜10月 読書会とかがんばる

 

11月 「プラトンとプランクトン5号」発行

文学フリマ4度目の出店

 

HP活動へ移行。

 

2018年

3月 森元斎さん、五井健太郎さん、栗原康さんをゲストに招いてアナキズム勉強会を開催